9話 止まらない!彼女と妹に挟まれた俺の腰!

薫が全身で耕太を感じている。

 

「・・・な、なにして・・・あっ」

 

ぶるぶると身体を震わせて、はっはっと荒い息をして。

 

(おにいちゃんのが・・・私のアソコに擦れてるっ・・・!!)

 

布団の中で、耕太は背後から薫の身体に密着し、ばんばん打ち付ける。

 

そのとき・・・!!!

 

「凪ちゃん!?!?!?!?」

 

なんと、隣で寝ているはずの凪が、起き上がってしまった。

 

「・・・2人とも・・・」

 

寝ぼけ眼で、凪は耕太と薫を見つめる。

 

「兄妹で一緒に寝るなんて、仲良しなのね」

 

「え・・・いや・・・」

 

耕太は布団をしっかりかぶった。

 

半裸状態はさすがにマズイ。

 

「さーて、オレもそろそろ寝るよ。おやすみ凪ちゃん」

 

凪からは背を向けて、耕太は布団の中にもぐった。

 

と、そのとき!!!

 

「じゃあ私も一緒に寝ちゃおー♪」

 

なんと、凪が耕太の布団に侵入してきたのだ。

 

耕太の背後に、凪が寝そべる。

 

薫の背中に、耕太がはりつき。

 

耕太の背中に、凪がはりついている。

 

凪の乳首がぴんっとたって、大きな胸のふくらみが、耕太にふれる。

 

耕太のアレが一気に質量を増し、薫のアソコにあたる。

 

薫の中に、入ってしまうほど、ソレはふくらんできて・・・

 

「ちょっ、バレちゃうよ・・・?」

 

薫が心配しても、もう耕太の動きはとめられない。

 

耕太は薫の胸に手を這わせ、

 

「この状況でやめられねーよ」

 

と、薫のアソコを両手で広げた。

 

薫は困惑していた。

 

(痛い・・・っこのままじゃ、本当に入っちゃう・・・こんな近くに、凪さんがいるのに・・・!!!)

 

耕太もまた、困惑していた。

 

(す・・・すげえ・・・これが女の子の中・・・!?こんなの途中で・・・やめられるわけねーだろ!!)

 

ずぷっと、奥まで侵入した。

 

(お兄ちゃんが、私の中に・・・!!アツくてジンジンしてる・・・)

 

耕太はどうしてもガマンができなくなり。

 

薫の上に乗ることにした。

 

この体位になったらもう、言い逃れはできない。

 

「だめだよ、ばれちゃうよ、もっと静かに・・・」

 

乱れる息でささやく薫の口を、耕太はキスで封じた。

 

そして、中に・・・!!!!!