8話 間違って妹に夜這い!?敏感なカラダを貪って…

薫はこっそりと凪の様子を確認した。

 

起きている気配はない。

 

薫はくすっと苦笑した。

 

(お兄ちゃんってほんと、考えることわかりやすいんだから・・・場所変えてもらってよかった・・・)

 

凪と誤解されたまま、愛撫されているのが、うれしくて仕方がない。

 

耕太が課題をやるといって、寝るときバラバラになったので、耕太に気付かれないように、薫は凪に頼んだのだった。

 

いつもは凪が使っているベッドに、今日は自分を寝かせてくれないか、と。

 

凪は何も疑わずに許可してくれたのだった。

 

どんどん濡れてくる薫の体。

 

耕太は、寝ていてもそこまで感じていることに、驚いていた。

 

いつものように、胸にも手を伸ばす。

 

ちょっと、いつもより、胸が小さく感じる。

 

でも仰向けになっているからだよな、と納得する。

 

そのとき、背後で「うーん」という寝言が聞こえた。

 

また薫が起きたら面倒くさいな、と薫の様子を見てみたら。

 

なんとそこに寝ていたのは、、、凪ちゃん!?!?!?

 

と、いうことは、まさか!?!?!?

 

自分が今まで愛撫していた体を改めて見てみる。

 

そこには、妹の姿!!!

 

驚きすぎて、大声をあげそうになった耕太を。

 

薫の強引な口づけが、ふさいだ。

 

「静かにしないと、凪さん起きちゃうよ?」

 

薫が耕太に迫ってくる。

 

「もしやめたら、お兄ちゃんに襲われたって、凪さんに言っちゃうから」

 

「しかたねえな」

 

耕太は引き続き、薫の胸を吸った。

 

当たり前のように、ムラムラしてくる。

 

本能のまま、耕太は薫の体をむさぼった。 

 

体位を変えて、お互いの体を味わう。

 

大好きな大好きな耕太の熱に、薫の感度は最高潮に高まってくる。

 

あっっっ、あっっ!!!!
はあっはあっっっん・・・!!!!!

 

肌と肌を密着させ、なめまくり、なでまくり・・・

 

吐息を絡ませあい、呼吸を合わせ・・・

 

もうここまできたら、のほりつめるしかない。

 

2人はえっちに没頭していった。