7話 超絶テクニック!食事中、テーブルの下でビンビンに…

「最近行ってないし、遊園地でもいいよな?」

 

「そうね、でも前にいってた夜景を見に行くのもいいわね」

 

食事の席で耕太と凪がさわやかな会話をしている。

 

隣では薫がむすっとしている。

 

「いや〜もう付き合って3か月かぁ・・・なんかあっという間だったよね」

 

薫は押し黙ったまま、もぐもぐ食べている。

 

耕太はにこっと微笑んだ。

 

「記念日は泊まりにする?」

 

記念日は連休なのだ。

 

耕太は、温泉付きの旅館に、2人で泊まる計画を凪に説明していた。

 

そのとき!!!!

 

耕太はぎくっと固まった。

 

机の下で、薫の足がいたずらを始めたのだ。

 

薫の足の先が、耕太の股間をいじっている。

 

ぐりぐり・・・

 

「耕太君?」

 

「あ、いや!なんでもないよ!?」

 

耕太はぎろっと薫をにらむ。

 

薫は嬉しそうに笑ってしゃべりだした。

 

「温泉とか同じところにずっといるより、いろんなところいったほうが楽しいんじゃないかな・・・」

 

耕太の息があがってくるのを確認して、さらに話を続ける。

 

「記念日に遊園地も夜景も楽しめたら、よい思い出になるはずだよ!」

 

なおも足に力を入れてくる。

 

(やべ・・・たってきた・・・)

 

「そうね・・・外泊したら、薫ちゃんも夜1人きりになってさびしいだろうし・・・どうかな、耕太くん?」

 

「はっはい!!!???」

 

「大丈夫?さっきからなんだかそわそわしてるけど・・・」

 

なんとか平静を取り繕う耕太。

 

その間にも、記念日の計画は進んでいってしまう。

 

「お泊りじゃなくて、いろんなところをまわるのはどうかしら?」

 

「え、あ、ああ・・・」

 

(くっそ、薫のやつ・・・俺の気をそらしてる間に・・・)

 

「私はどっちでも大丈夫よ。耕太君、決めて」

 

「そっそうだな・・・」

 

言いながらも、ソレは我慢できないところまで大きくなっていた。

 

じわじわと濡れてくるのが、自分でもわかる。

 

「俺は、できれば、温泉が・・・っっ」

 

薫のいたずらがさらにひどくなった。

 

足の指で股間を触ってきたり。

 

なんと、ズボンの中に足を入れてきたりするのだ!!!

 

「じゃあ、温泉にしましょう」

 

そう決まったとき、薫は足の指で、ソレをつかんだ。

 

(ちょ、こいつどこでこんなこと覚えたんだよ・・・)

 

がたっと音を立てて、耕太は立ち上がった。

 

「ごちそうさま!!!!俺、課題があるからやってくるわ。2人は先に寝ててくれ!!!!」

 

耕太はなんとかその場を離れた。

 

夜。美しい生足を見て、耕太はムラムラしてきた。

 

思わず手が伸びる。

 

ショーパンの裾をまくり、自然に舌を這わせてしまい。

 

ちゅるちゅるっとその肌を吸う。

 

しかしその体は、なんと、薫だった!!!

 

薫はうっすらと目をあけて、興奮していた。