6話 バレちゃうよぉ…!密着押入れエッチ!

狭い押入れの中。

 

2人の体は密着していて。

 

耕太は凪のあらゆるところをなめた。

 

耳、首、足。胸・・・・・・!!!

 

声が出ないように、凪は口を手でおさえている。

 

それでも、耳をなめると、ひゃっと反応する。

 

「もしかして耳弱いの?」

 

ぷるぷると首を振る凪。

 

「もうっ・・・ため、まだ薫ちゃんが・・・」

 

密着したまま、見つめあう2人。

 

凪の胸が、耕太の体におしつけられ。

 

そのまま、2人は濃厚なキスをした。

 

互いの体を抱き寄せて。

 

あちこちをなでまくって・・・・

 

「凪ちゃん、お願いがあるんだけど・・・」

 

「なに?」

 

「コレを、おっぱいで、はさんでくれないかな?」

 

2人が愛を深め合っているとき、薫は部屋の中で困惑していた。

 

(本当に2人は出かけたのかな。

 

なんだ心配して損しちゃった。

 

「す・・・すごいよ、凪ちゃん・・・!!」

 

びくんびくんと、ますます大きくなるソレ。

 

耕太はぞくぞくしてきた。

 

(おっぱいやべえ・・・!!!!やわらかいのに弾力があって、締め付けてくる・・・!!!!)

 

しかも、シックスナインの恰好。

 

目の前には、凪の紐パン!!!!

 

(このアングルも最高だし・・・このままイッちまいそうだ・・・!!!)

 

凪のパンツもぐしょぐしょに濡れている。

 

「もう準備できてるね」

 

耕太は確認した。

 

「おしりあげて」

 

うつぶせになって、尻だけ高くかかげた恰好で、凪は後ろを向く。

 

「こう?」

 

2人の呼吸が絡み合う。

 

ますます身を寄せ合って、入口に少しいれて。

 

もっと中に・・・!!!

 

凪もさらなる快感を求めていた。

 

とにかくもっとひとつになりたい。

 

愛してる・・・この体が、いとおしい・・・2人の意識がそれだけになった、そのとき。

 

がらっと押入れのふすまが開いた。

 

気絶しそうなほどの衝撃が、2人に走る。

 

えっち真っ最中のかっこうを、妹の薫に見られてしまった。

 

一瞬、おそろしいほどの沈黙があって。

 

「もしかしたらと思ったら、やっぱり・・・人を追い出しといて、なにしてんのよ!!!さいてーっっっ!!!!!」

 

耕太の顔に、薫のカバンが投げつけられた。