5話 お尻を股間でグリグリ責め!

「だ、だめ・・・こんなことしてたら遅刻しちゃう」

 

凪が眉根を寄せて、焦った顔をしている。

 

だが。

 

せっかく二人っきりの時間だ。

 

「ごめん、もう止められない」

 

耕太は凪の乳首に舌を這わせた。

 

ぐちゅぐちゅ・・・!!!
ぴちゃぴちゃ・・・!!!

 

舌の先で、乳首を転がす。

 

「んっんんんっっっ・・・・!!!!!」

 

凪は軽く悲鳴をあげる。

 

「耕太くんは、おっぱいが好きなのね?」

 

びくびくびくびく・・・・・!!!!

 

「凪ちゃんこそ、おっぱい攻められるの好きでしょ?」

 

指で乳首をつまむ。

 

ものすごく大きな胸だ。

 

薫とはまた違って・・・

 

と考えかけて、耕太ははっとした。

 

(って何比べてるんだ、俺は!!)

 

改めて凪をじっくり見ている。

 

紐パン姿のエロい体。

 

(すげえ、紐パンなんて初めてみた・・・)

 

じろじろ見ていると、

 

「やだ、あんまり見ないで」

 

凪はもじもじしだした。

 

その紐パンに、耕太は指を這わせる。

 

指の先で何度もなでる。

 

「こんなに濡らしていたら、また着替えないといけないね?」

 

「だって耕太君が・・・」

 

はあはああと甘い吐息を漏らしながら、凪は顔を赤らめる。

 

「ううん・・・凪ちゃんがえっちだからだよ?」

 

びくんびくんとしなる体。

 

荒い吐息と汗が飛び交う中。

 

「俺もこんなになっちゃった」

 

びんっと屹立しているソレを見せる。

 

「もう俺、止められないんだけど、いいよね?」

 

「あ・・・ん、もう・・・えっちなのは耕太君じゃない・・・」

 

ソレをじっと見つめる凪。

 

そして。

 

「今度は私に触らせて」

 

なんと凪のほうから、股間に触れてきた。

 

耕太はあわててパンツをおろす。

 

じっと見つめられて、そして。

 

凪は耕太のソレを、口に含もうとした。

 

凪の息がかかるだけで、敏感に反応してしまって。

 

甘い緊張感絶頂の、そのときに!!!!

 

「忘れ物しちゃったぁぁぁ!!!!」

 

――薫の声。

 

(な、なんでこんなタイミングで!!)

 

薫は走って、全部の部屋をチェックしている。

 

なかなか2人の姿が見つからない。

 

(もう家出たのかな。なんだ、私の思い過ごしか・・・)

 

2人は押入れに身をひそめていた。

 

裸のまま、2人で密着して隠れている。

 

もぞもぞするうちに、耕太のソレはまた大きくなってきて・・・!!!