3話 欲求爆発!?トイレで妹と舐めて弄って…

しかたがないから、耕太はトイレに入った。

 

そして自分の手でシコシコする。

 

(くそ・・・なんで彼女と同じ部屋で寝てるのに、こんなこと・・・)

 

そのとき、がちゃっとトイレのドアがあいた。

 

なんとそこには、妹の薫がいた。

 

「なっなにしてんのよ、変態!!信じられない!!!!」

 

「でかい声出すな!凪ちゃんが起きたらどうするんだよ!」

 

腹立ち紛れに、耕太は続けた。

 

「大体な、お前が来なければ、俺は彼女とえっち出来てたんだよ!」

 

「ふーん? わざわざ妹の隣で?」

 

「お前、起きてたのかよ」

 

「当たり前でしょ!状況も考えずに発情しちゃってバッカみたい!!」

 

他愛のない兄弟ゲンカはその調子で永遠に続き・・・

 

薫のせいで、たまっていくと耕太が言ってしまうと。

 

「じゃあ・・・私がしてあげようか?」

 

薫は耕太の前にひざをついた。

 

「わ、ばか、何やってんだよ!」

 

薫の口に、ペニスが含まれた。

 

(やっぱり、自分の手とは、ぜんぜんちがう・・・)

 

薫も快感を覚えていた。

 

「・・・どう?」

 

上目遣いにたずねてみる。

 

薫の胸が、意外にも大きく成熟していて。

 

耕太は、妹がオンナに見えてきた。

 

「どうって・・・」

 

自然と手が、その胸に伸びる。

 

互いに、兄弟としての自覚は薄れて、男女としての意識が強まり・・・

 

あっという間に快感がたかまってきて。

 

「ヤバイ、出そう」

 

「いいよ、出して」

 

ゾクゾクゾク・・・と背中を快感が駆け上がってきた、そのとき。

 

ガチャッ。

 

トイレのドアに誰かが手をかける音がした。

 

誰かとは、もちろん凪だ。

 

中の2人は固まる。

 

耕太は血の気がひいてくる。

 

薫は、チャンスだと思った。

 

(これで彼女に幻滅されちゃえ・・・)

 

だから、薫はラストスパートで、思いっきり舌をつかう。

 

ペニスを吸いまくり、最高の快感を与える。

 

耕太はもう、後戻りできないところまできている。

 

あああああ・・・・・

 

吐き出したい。でもトイレの外には凪がいる。

 

妹にしゃぶられているのがばれたら・・・!!!!!

 

耕太は切羽詰っていた。