2話 妹の寝ている横で、いざ挿入…!?

薫と凪が一緒にお風呂に入っている。

 

「付き合ってどれくらいなんですか?」

 

「もうすぐ2ヶ月かな」

 

「・・・楽しい時期ですね」

 

「ふふ、そうね。お互いに初めての恋人だから、何をしていてもとっても楽しいの」

 

美女2人、互いの身体に石鹸をつけて、洗いあった。

 

「薫ちゃんは彼氏いないの?」

 

「あ、いないです」

 

「そうなんだ。かわいいから彼氏でもいるのかと思ってた」

 

「・・・凪さんは・・・おにいちゃんと、え、え、えっちしたんですか!?」

 

凪は恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 

「え・・・ま、まだよ」

 

「2ヶ月も付き合ってるのに、まだなんですか!?」

 

「ええ・・・2人とも初めてだから、なかなかうまく踏み出せないのよ・・・」

 

「焦ってすることではないから、ゆっくりでいいと思ってるの」

 

(玄関にノーブラで出てきたから、まさかとは思ってたけど、さすが童貞こじらせていただけあって、手を出せなかったのね・・・)

 

薫はすごくうれしかった。

 

そしてこれからは2人の仲を絶対に阻止してやろうと決めた。

 

風呂場の外では、耕太がため息をついている。

 

(あーあ・・・薫が来なければ凪ちゃんとお風呂入ってたの、俺だったのに・・・)

 

寝るときも、薫が一緒にいる。

 

しかも薫が、耕太と凪の間で寝ているのだ。

 

耕太はまたため息をついた。

 

でもこっそり寝顔を見に行ってみる。

 

なななんとそこには?

 

乳首ポロリしている寝姿が・・・!!!!!

 

ずっきゅーん!!!

 

耕太は本能的に、後ろからその胸をわしづかみにした。

 

「耕太くん・・・!!!」

 

「しーっ!あいつ寝起き悪いから、静かにしてれば、ばれないから・・・」

 

耕太は凪の胸を吸い始めた。

 

乳首に舌をはわせる。

 

「もしかして凪ちゃん、おっぱい弱いの?パジャマの上からでも、濡れてるのが分かるよ?」

 

「ち、違うの・・・耕太君に触られるのが、気持ちいいんだよ・・・」

 

その言葉に、耕太のペニスが反応した。

 

(俺の彼女、かわいすぎ!!!)

 

「あ、ちょっと、耕太くんっ!」

 

薫が寝返りを打った。

 

2人のエッチが進むたび、薫は足を伸ばしたり、伸びをしたりする。

 

実は、薫は眠っていなかったのだ。

 

しっかりと起きていて、わざとエッチのジャマをしている。

 

そして・・・

 

何度もエッチの中断しているうちに、凪は寝てしまった。

 

ちくしょう、と耕太は歯軋りをした。

 

(これどうすんだよ・・・)

 

でかくなったままのペニスをもてあましているのだ・・・