12話 彼女に見られちゃう!?すりガラス越しに、ナマ本番!

薫のむきだしの尻が、耕太の目の前にある。

 

(おまえ、いつからこんなにかわいくなったんだよ・・・!!)

 

後ろから、耕太は薫の胸をもむ。

 

きもちいい・・・と薫の吐息がもれる。

 

耕太は薫の尻をなでる。

 

はあああんと、薫の声がもれる。

 

耕太は薫の耳をなめる。

 

「や、ああああ・・・ん」

 

ぷるぷると薫は全身で反応し。

 

(うわ、すげえきつくなった・・・!!!)

 

「・・・なんだ、お前、耳弱いんだ?」

 

「あ、そんなことない・・・」

 

耕太は耳ばかりを集中的に攻めた。

 

ちゅっちゅちゅ・・・・ちゅぅぅぅ

 

ぺろぺろぺろ・・・

 

「ああん、いやん、ひゃああっっっんっ」

 

そんなコトしてる真っ最中に。

 

「耕太くん、昨日買った雑巾、どこにしまったか、覚えてる??」

 

どきっとして固まる2人。

 

まずい、風呂場に凪ちゃんが入ってくる前に、答えなければ!!

 

「な・・・流し台の下にしまったと思うけど!!」

 

弾む息のまま、なんとか冷静をよそおって答える。

 

冷や汗が全身を流れる。

 

やばいやばい・・・!!!!

 

「流し台ね、あ、ほんと、ここにあった!!」

 

2人のエッチは再開した。

 

ずぽずぽずぽずぽ・・・・!!!

 

ああん、はああん、んっっっ・・・

 

押し殺した声が、風呂場に響く。

 

本能のままに動き、互いの身体を絡ませあい、薫は再び絶頂に達した。

 

耕太も、薫の中に出した。

 

兄妹のエッチ、2回目だ。

 

2人は背徳感にも酔いながら、あわてて服を着て掃除を始めた。

 

早くきれいにしないと、怪しまれてしまう・・・

 

そんな気持ちで、がむしゃらにお湯を使っていたら。

 

「ねえねえ」

 

凪が風呂場のドアをあけた、そのとき。

 

「きゃああああっっ」

 

凪に向かって、思い切りシャワーがかかってしまった。

 

「大丈夫??」

 

駆け寄る2人。

 

「大丈夫よ」

 

でも凪はびしょぬれになっていて。

 

服はもちろんのことびしょびしょに濡れていて、しかもなぜか凪までノーブラで・・・

 

胸にも水しぶきがかかっていて、濡れたそこはものすごくエロくて。

 

耕太のソレは、またむくっと反応した。

 

薫は憤怒の表情で、耕太にシャワーをかけてやった。

 

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【コミなび純稿】初エッチの相手は…妹!?