10話 全身ビショ濡れ!お風呂で肢体を揉みしだき…

珍しく3人そろった休日。

 

耕太と凪と薫の3人で、大掃除を分担することにした。

 

そして今、耕太は・・・

 

高いところにのぼって整理をしている凪を、下から見上げて。

 

スカートの中の下着まで見えてしまって・・・凪が、エロすぎて、理性と戦っている。

 

ドクドクドクドク・・・

 

心臓が高鳴る中、耕太の仕事は、凪のはしごを支えること。

 

でも手に力が入るわけもなく、はしごはバランスを崩してしまった。

 

そのまま、凪はよろめいてしまって。

 

気づいたときには、はしごから落ちてしまっていた。

 

どどどどどっっっん!!!!

 

「きゃあああああっ」

 

すさまじい音と、悲鳴が起こり。

 

いつの間にか、耕太の上に、凪がのっかる形になっていた。

 

しかも、耕太の頭の上に、凪の尻が・・・!!!

 

目の前に、凪の尻が現れて、耕太のアソコはムクッと反応してしまった!!

 

薫もいないし、これは・・・とそういうモードになりかけたとき!!!

 

「大丈夫!?すごい音がしたけど・・・!!!」

 

薫が飛んできて。

 

そして薫は一瞬でその状況を理解した。

 

「何やってんのよ!!信じられない!!!人が一生懸命掃除してるときに!!」

 

そのまま薫は、自分の掃除場である風呂場に、耕太をひっぱっていった。

 

耕太と凪を一緒にしておくと、何をしでかすか分かったもんじゃないから、と言う。

 

ところが、風呂場で薫は転んでしまった。

 

「やだ・・・下着までびしょぬれ・・・」

 

薫を抱き起こして、耕太はその胸に、目が釘付けになってしまった。

 

なんと、ノーブラだったのだ。

 

濡れた下着にすける乳首を見て。

 

むくむくっっっ!!

 

凪の尻を見てから、反応していたソコが、さらに大きく、ズボンの上からでも分かるようになってしまった。

 

「や、やだぁ」

 

薫が眉をしかめたが、

 

「お前が悪いんだからな」

 

耕太はその胸を後ろからわしづかみにした。

 

「やあああん、やだ・・・・」

 

耕太の手の感触にすっかり薫も感じてきてしまって。

 

でもここは風呂場。

 

(やだ・・・声響いちゃう・・・)

 

そう思えば思うほど、快感は高まってきて。

 

薫は身を震わせた。